言語の壁を越えて、動画の可能性を広げる
これまで多くの動画は、言語の壁とコストの問題によって、本来届けられるはずの視聴者に届いていませんでした。制作環境の変化により、翻訳・音声・字幕・編集を含めた工程を見直すことが可能になり、動画の多言語展開は、現実的な選択肢になっています。私たちは、制作の仕組みそのものを設計し直し、独自の制作フローで多言語でも継続できる動画制作を実現しています。
言語の制約によって閉じていた動画の可能性をひらく。それが私たちの仕事です。
単発の制作ではなく、更新・追加・横展開を前提に工程を設計。 多言語でも回り続けるためのルールと手順を整えています。
エンタメや学習コンテンツで磨いた構成・テンポ・理解設計を、 多言語に展開しても崩れない形に落とし込みます。
AIを活用しながら、品質を保つために人の判断が必要な工程も設計に組み込みます。 内製ツールやスクリプトで改善を重ね、運用の速度と再現性を高めています。
多言語動画の制作基盤を、チャンネル運営で実運用しています。
多言語動画に特化したサービスを提供しています。
すでにある動画を多言語展開。翻訳・音声・字幕・編集・アップロードをワンストップで対応します。
製品・サービスの操作説明を多言語で制作。海外拠点や顧客向けに展開できます。
英語または日本語で撮影し、多言語で配信。企画から撮影・編集・多言語化まで一貫対応。
現場から課題を拾い、制作基盤を拡張し続けています。
工程を分解し、任せられる部分は自動化、判断が必要な部分は設計で支えます。翻訳、音声生成、翻訳音声の自動編集、翻訳字幕の自動生成など、多言語化に必要な翻訳工程の全自動化を進めています。
多言語化だけにとどまらず、動画の企画・撮影(生成)・編集・字幕作成・アップロードなど、動画制作の全工程をモジュール化。各工程をAPIで連携させ、スケーラブルな制作パイプラインの実現を目指します。
自動化された各工程を統合し、企画意図を入力すれば動画が完成するAIエージェントの実現を目指しています。人は創造的な判断に集中し、制作実務はAIが担う世界を見据えて研究を進めています。
創業者の高橋俊輔は、NHKで10年間、番組ディレクターとして夕方のニュース番組や全国放送のドキュメンタリー、教養番組を制作。その後、動画ベンチャーViibarに参画。現場のプロデューサーから取締役COOまで8年間、動画マーケティングやメディア事業を牽引してきました。
LINEヤフー、日本経済新聞社、電通、NHK、DeNA、「TOKYO PRIME」運営のIRISなど、大手企業の動画制作プロジェクトも多数担当。映像・動画業界の最前線で20年以上の経験を持っています。
2024年10月、株式会社Ikadaを設立し、これまでの経験を活かして動画を世界へ届ける新しい可能性に取り組んでいます。
| 会社名 | 株式会社Ikada(Ikada Inc.) |
|---|---|
| 使命 | 技術と発想力で、世界を感動で満たす。 |
| 代表取締役 | 高橋 俊輔 |
| 設立 | 2024年 |
| 所在地 | 東京都府中市 |
| 事業内容 |
動画コンテンツの企画・制作・運営 動画制作支援ツールの開発 |